前回、連絡ツールの進化という記事をアップして読み返すと
少し書き足りないなと思いだしたことがありました。
前回は、主に仕事でのやり取りでしたが、プライベートでは学生時代
友達や、当時お付き合いをしていた彼女とのやり取りは固定電話でした。
友達を遊びに飲みに誘う時は、別に緊張せず「〇✖いますか~」なんて気軽に
電話できましたが、彼女へ連絡とる時の緊張感たるや当時はなかなかの物でした笑
兄弟やお母さんが出てくれたらまだしも、お父さんが出たらやべっ!と切ってしまったり
・・まるで歌手小林明子さんの大ヒット曲「恋に落ちて」の歌詞の一部で♪ダイヤル~
まわして~手を止めた~♪・・ってお前は男だろ!と怒られそうですが、お父さんに
「君は誰?家の△子に何の用?」なんて言われたらビビってしまいます笑
そして「ダイヤル」ってワードも黒電話を思い出し、時代を感じさせますね( ´艸`)
そういう時代でしたが、いなければ伝言を頼んだり、本人に要件を伝えて待ち合わせ
しても途中変更になったり、キャンセルする場合は慌てふためく事も日常茶飯事でした

ポケベルが出た時は電話番号入力出来て便利になり、文字入力も出来るようになったり
徐々に便利になり、そのうちPHSが出た時は直接本人とやり取りでき画期的でしたね。
段々と固定電話の需要も減り、当時一人暮らし始めたころアパートに回線をひく代金も
確か10万円ぐらいだったか、お金貯める事に四苦八苦した覚えがあります。
便利な世の中になり今では小学生もスマホでやり取りする時代になり、電話だけならまだしも
ネットでの有害サイトやアプリなどで犯罪に繋がったりします。
便利な反面、犯罪に利用したり巻き込まれたりしないよう規制を厳しくするなりしっかり対応
を求めたいですね。
そういう連絡ツールもいずれはAIなどが進化して、ブレインコンピュータ⁻インタフェイス(BCI)
なるものが開発され、実用化されれば頭の中で考えるだけで相手に伝わる時代も来るそうな( ゚Д゚)
もここまでくるとテレパシーみたいなものですね笑
しかしオヤジから言わせてもらうと、今の若い男性諸君に、ぜひ彼女の家の固定電話に電話をし
お父さんと会話する緊張感を一度は味わってほしいと願う今日この頃です( ´艸`)
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