プロボクシングWBAバンタム級王座決定戦で、沖縄出身の比嘉大吾選手が増田陸選手に
1VS2の判定で敗れてしましました。
比嘉選手は、2017年にWBCフライ級王座を獲得しましたが、体重超過で王座を奪われ
その後3度、世界へ今回を含め4回挑戦しましたが、いずれも判定負け。
確か、前回の挑戦ではボクシング年間ベスト試合に選ばれたのではと記憶しています。
動画サイトで見ましたが、壮絶な打ち合いで感動を覚えるぐらいいい試合でした( ;∀;)
その比嘉選手、試合後のインタビューでこれからもボクシングを「続けたい」との事。
実は、この試合の前に元WBAミドル級王者だった竹原慎二さんは、比嘉選手の4度目の
挑戦に、「これまでも結構打たれてきたので止めた方が良いのでは」というインタビュー
記事を読みました。
僕もそれに同感で、素人が言うのもなんですが、ボクシングは過酷なスポーツで、減量
も身体に悪いし、さらに頭を打たれすぎると脳に深刻なダメージを与えるそうで、過去
にも何度もリング上で亡くなる選手も結構いたりします。
亡くなるまではいかなくても、パンチドランカーになり日常生活もままならない有名選手
もいます。
比嘉選手は30歳。本人は現役にこだわるようですが、現役を辞めてからの人生が長い。
なので現役は引退し、トレーナーなど指導者への道へ進むのもよし、解説者になるのもよし
あなたのこれまでの努力は、ボクシングファンなら誰がも認めます。
だからこそ、潔く現役を引退しこれからもファンに元気な姿を見せてほしい。
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