メジャーリーグの話題ですが、ドジャースVSニューヨークメッツ、我らが山本由伸と
メッツのメクリーン両投手の投げ合いで緊迫した試合でしたが、結局2対1の接戦で
ドジャースの勝利、由伸には残念ながら勝ち星は付きませんでした(´・ω・`)
両投手が好投してる中、打線の援護を得ず負けたり、勝ち星が付かないケースも有ったりします
先日のカブスの今永、ロッキーズ菅野、メッツの千賀の各投手らも好投しても勝ちが付かな
かったりしましたね。
もちろん打撃陣も頑張ってるのは間違いありませんし、好投した投手に悪いという気持ちも
あると思います。

そういう時の投手側の心理はどうなんでしょう。バッターの奴らもっと頑張れよ!とか
逆に大量点を取ったのにもかかわらず、投手陣がポカスカ打たれまくり負けた場合もあるでしょう
以前、記事で読んだのですが、野球ではなくあるサッカーの試合後、そのキーパーの談話で
得点し勝てば攻撃陣はスター扱い、1点でも取られ負けた場合キーパーが戦犯で皆から
批判を浴びるし、とてもやり切れない気持ちだというコメントを思い出しました。
一般人の僕でさえ、仕事で頑張ったことに対する対価はあったり、逆に足を引っ張られ
連帯責任を負わされることも有ったりします( ゚д゚)ポカーン
ただ人気商売であるプロスポーツ選手は、一般社会とはスケールが違うし結果がすべて
そのプレッシャーと心理状態は、僕みたいな平凡なオヤジには計り知れないものが
あるのでしょうね(´・ω・`)
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