スペインのサグラダ・ファミリアが完成ですね。
着工から約160年以上というから、職人さんも何代も引き継いだのでしょうね。
途中紛争や資金不足、あとガウディの設計書が紛失とかあったようで、たった
1枚のスケッチを元に手探りで作業を進め、大変な苦労があったのか僕らでは
計り知れません。確かその職人さんの中に日本人もいて、取材をしインタビュー
に答えていたのを記憶しております。
ただまだ完全なる完成ではなく、後10年はかかるそうですし建設費も寄付や
入場料だけで賄ったといい地元の人々だけじゃなく、世界中の人々のおかげ
でもありますね。
あと我ら沖縄の首里城も、11月26日に復元再完成お披露目だそうでとても沖縄県民
としても嬉しい限りです。
琉球王国1429年に建設され、幾度も戦禍の中焼失し、戦後1992に復元され、当時の
沖縄観光の目玉の一つとされましたが、7年前の焼失は今でも忘れることが出来ない
ぐらいショックでした。
その後、復元に国や県内外そして海外からも寄付やお見舞いもたくさんあり、おかげさま
で復元することが出来たことを県民の一人として感謝したいですね。
前回の焼失について色んな原因追及やお叱りなどあったようで、この教訓を忘れず
二度と同じことを繰り返さぬよう大事にして、サグラダ・ファミリア同様、国内外問わず
世界中からも愛される存在になってくれたらいいなぁ~( ´艸`)
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