先週木曜日から今日水曜日まで、急性肺炎で病院へ入院治療しておりました。
入院から2~3日で回復しているような気がしたのですが、先生曰くまだ肺から
異音がするし、まだまだ気を抜けないとの事。
体調が悪ければ、入院中もあっという間に時間が経ちますが、ある程度良くなると
途端に時間を持て余してしまいます。※一体何しに来ているのやら・・┐(´д`)┌ヤレヤレ
起きている間、スマホでネットを見ていたのですが画面が小さくすぐに目が疲れて
しまい、あとは持ってきた文庫本を読むことにし、読み始めると結構面白い!
何かというと、百田尚樹著「海賊と呼ばれた男 上・下」でした。
レビューは下手なので書きませんが笑、日本有数の石油会社「出光興産」の創業者
出光佐三氏をモデルに彼の生涯を描いた作品で、以前から興味があって大分前に購入
していたのですが、ほったらかしにしていたのを後悔させるほど、胸を熱くし涙が
溢れる箇所が所々ある素晴らしい内容でした。
興味がある方は是非ご一読を。
スマホでネットを見たり、文庫本を読んだりと交互に変化をつけ頭をリフレッシュ
させたり、栄養士さんが入院食の指導をして下さり入院生活を無事に続けることが
出来たのも、先生方や看護師さんスタッフの皆さんの献身的なサポートのおかげだ
と思います。m(__)m
おかげで熱も下がり、関節痛や炎症もとりあえず治まったので退院へ。
先生や看護師さんへ退院のあいさつを済ませ、妻が迎えに来ている車に乗り込む前に
解放感からか病院出口で深呼吸すると、「娑婆の空気は上手いな~」なんて独り言を
つぶやいたのですが
・・考えてみたら病院は刑務所じゃあるまいし大変失礼な事言ってるな・・
すみません失言でした。病院関係者の皆さんには内緒で・・

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