Uncategorized 大相撲で親善外交
去年の10月の大相撲ロンドン公演以来、パリ公演が1995年から31年ぶりに開催され、1万人もの観衆がつめかけ「よいしょ!」と掛け声が響き渡り盛り上がったようで良かったです!大相撲って外国の方から見ると、礼節があり神秘的で魅力があるのでしょうね。そして土俵際の最前列のチケット代がなんと38万円!Σ(゚Д゚)それぐらいかけてでも、大相撲の迫力をまじかで体感したいのでしょうか。ロンドン公演の時も、浴衣姿の力士たちがロンドンの街を闊歩し、気軽にロンドン市民の皆さんと撮影に応じたり、力士の抱っこしてもらったりして笑顔で交流を深めているところを動画配信で見ましたが、今回はパリ。凱旋門やシャンゼリデ通りなどを力士が散歩する姿が想像でき、パリ市民の皆さんとの交流でどういう動画が上がるのか今からとても楽しみです( ´艸`)。今、我が日本の高市総理がオランダとイタリアを訪問するようで、国のトップ外交を頑張ってほしいものですが、こういう日本の伝統文化である大相撲で国民どうし文化交流して日本の事をより理解してもらい、仲良くなって良ければいいなと思いますね( ´艸`)。大相撲以外でも、明日はワールドカップ2026、日本VSオランダ戦があります。お互いフェアプレイでいい試合を見せてほしいですね。仮に、日本がオランダに勝ったとしても、外交上、変な方向に行かないよう、高市総理の腕の見せ所ではないでしょうか( ´艸`)