前回、「ドラフト」というタイトルで投稿させてもらいましたが、今回その続きを。
ニュースを見てると会議の模様を見つつ、指名を待つ選手や仲間、関係者の皆さん。
そして発表があり喜びの表情、仲間たちの歓声が上がる。
そんな報道を見ると、指名が無かった選手の皆さんはどう思うのだろうとぼんやり
考えていました。
子供のころからプロ野球選手になる事を夢見て、繰り返し厳しい練習の日々。
段々実力がつき野球関係者の注目を集め、強豪校へスカウトされたり地元の仲間と甲子園
へ行くことを目標にしたり様々。甲子園へ行けた者、行けなくても大学野球や社会人野球を
経由してプロを目指す者、色々な経験を積んだことでしょうね。
そしてプロ野球志望届を出し、運命のドラフト会議へ臨む。
結果は、どの球団からも指名なしという残酷な審判がくだり呆然としたり、悔し涙を流したり
苦笑いでごまかしたり、強がって笑顔を見せたりでその場をしのぐ事もあったのでしょう。
それを見守っていた親兄弟、仲間たちはどう声をかけていいか分からないでしょうね。
そういうドラマがあったであろうと勝手に想像するのですが、そんな中、ネットでこういう
記事を見ました。
GG佐藤という元プロ野球選手(ロッテ・西部で活躍)が「今日、ドラフトで名前を呼ばれ
なかった君へ」というタイトルで自身のXでつづり。「悔しいよな。勝手に失恋したような
気分だよな。こっちは本気だったのにな」
続けて「でもね、今日選ばれなかったからって、君の価値が下がったわけじゃない 俺が
プロ野球選手になったのは26歳。遠回り? それは君だけの物語」「今日、指名されな
かっただけ。夢はまだまだ続く今日、名前を呼ばれなかった君が、いつか日本中に名前を
呼ばれる日を待ってる」と語りかけていると、主に補欠だった法大卒業後に渡米し
フィリーズ傘下1Aでプレー。帰国後に入団テストを経て、西武入りを果たした自身の経験を
元に語っている。
僕は野球の経験はありませんが、この記事を読みとても心に響きました。
挫折を味わったが諦めずにやりたいことを貫くか、考え方を変え別の道へ進み努力するか
あなた次第。
それは野球に限らず他の業界にも通じることで、今回の指名漏れの選手の皆さんにも届いて
欲しいなと思いました。

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