6月1日は「かりゆしウェア」の日だそうです。
かりゆしウェアって何ぞやと県外の方にピンとこないと思いますが、暑く長い沖縄の
夏を快適に過ごすウェアとして定着しており、そのネーミングが決まったのが2000年
といいますから、もう26年になるのですね。
僕も会社員時代に、夏場のスーツ、ネクタイから解放されとても嬉しかった半面、当初の
デザインが正直ショボくて着るのが恥ずかしかった記憶があります笑
最初の頃は、アロハシャツを模した開襟シャツが主流で模様まで同じでオリジナリティーに
かけ評判も今一でしたが、関係者の努力のおかげで、ボタンダウンやスタンドカラー、そして
黒の喪服まで作ってもらい、夏場の葬儀にもかなり普及していきましたね。
すでに県や各市町村役所や銀行、各企業まで着るようになり、違和感が全くなく観光客のお土産
まで出てきました。
県外でも「クールビズ」としてノーネクタイのシャツも出てきているようですが、東京都では
今度はノーネクタイやノージャケット、ポロシャツ姿に加え、業務内容によってはハーフパンツの
着用にもゴーサインを出したそうですが、早速ネットではオッサンのすね毛は見たくないと批判
されているそうです笑
余計なお世話かもですが僕も同感で、プライベートならともかく、さすがに職場でハーフパンツの
着用だけは止めておいた方が無難では?
体毛が濃い、多くの沖縄県民はそう思います ( ´∀`)
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