
案の定きたか~という感じですかね┐(´д`)┌
WBCでベネズエラに敗戦後、ネットでは戦犯探し・・・
やれ監督の投手起用が云々、アメリカ着た途端バットが空を切るとか、肝心な時打てない
やっぱり内弁慶でボールが甘く抑えきれないなど書きたい放題
これは野球だけに限らず、サッカーや他のスポーツでも同じ
こういう声に批判的な反論もありますが、彼らは一様に「プロなんだから結果がすべて」
「これで飯食っている以上、結果を残すことが出来なければ叩かれて当然」との事
確かにそのとおりですが、プロ選手とて同じ人間であり人の心を持ちます
「プロなんだから」という言葉に、僕自身苦い思い出があります
サラリーマン時代、営業職でたくさんのミスを犯しました
取引先や会社の仲間、外注先など迷惑をかけ謝罪も数えきれないほど・・
ある取引先でとても可愛がってくれる担当の方がいらして、食事や飲みにも
よく出かけました
そんな中、その取引先の案件でミスをしでかし、その担当者へつい言い訳をしてしまいました
僕の心の中でどこか驕りがあり、何とか許してくれるだろうと甘い考えで答えると
その方曰く「ミスはしてほしくないが、人間誰しも失敗はあります。ただ、あなたもプロを
自覚するなら変な言い訳は聞きたくなかった」と言われハッとしましたが、もう後の祭り
契約こそ切られませんが、その方とは前のような関係には戻れません
当然自業自得ですが、30数年前の事未だにその方の表情まで鮮明に覚えております
プロスポーツ選手と一般人の体験を一緒にするな!と怒られそうですが
僕の経験は批判されて当然で反論の余地なしですが
今回の選手や監督への度を越えた誹謗中傷は
「プロなんだから」とはいえ何でも批判していいわけではなく
トラウマを与えかねないのではと感じました
これぐらい乗り越えないとプロとしてやっていけないよ
なんて言われてはぐうの音も出ませんが・・
「男はつらいよ」ならぬ「プロはつらいよ」ですね ( ;∀;)

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