暇なのでYahooニュースを見ていると、大阪箕輪ボーイズという硬式野球チームに
関する記事が載っていたので読んでみると、中学硬式野球の名門チームだったが
少子化と親の共働き、サービス業や母子、父子家庭で親の負担が大きく、部員の入部が激減
これまで廃部危機にあったが、監督自身が育ててもらったチームと地域へ感謝する意味で
チームを残すにはどうしたらいいかを考え、「今の時代に必要とされるチームになれるか」
それは監督自身が自ら行動、例えばマイクロバスで生徒を送迎するために、免許を取得し
私財を投げうってバスを購入し体制づくりをしたり、グラウンドを借り他チームへの試合の交渉
親の負担を軽減することが結果的に評判をうみ ※今日の記事タイトルの意味です笑
部員は再び増えていったといいます。( ´∀`)

振り返ると、僕や妻も娘の部活の送迎は当たり前、時には練習も交代で立会いとかありましたね
立ち会うことで親が介入しすぎたりすると、指導者と親の衝突、そして間に入る生徒といった
具合に余計なトラブルを起こしかねませんよね(´・ω・`)
なので、この記事を読むと僕の学生時代は、親は一切部活動には関わらず、自分たちでバスに乗り
移動するということが当たり前でしたので、今の子供たちは恵まれた環境で練習には集中できる
かもしれませんが、その反面、それが当然のようになり全部周りの大人たち任せになってしまい
子供たちの自立する機会を奪っているのでは・・と考えさせられました。(・∀・)

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